幸せ美人になる秘密のレッスン

誰でも必ず『なりたい自分』になれる。セルフイメージ・セルフマネジメント・マインドセット♥

セルフマネジメント

美的時間管理でトータルで生活の質を向上させつつ目標を達成していく

2016/08/03

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前回の記事は、『なりたい自分』に近づいていくための小さな目標を達成するための活動を、⑧つの項目に分けて書き出すというワークを提案させた頂きました。

☞ ⑧項目ごとに、目標をハードル低めで設定する

 

⑧つの項目に分けたのは、生活のバランスを取りトータルで向上していくことを目的としています。

 

一点集中でひとつのことだけに多くの時間を費やしていると、生活のバランスが崩れて他のことに支障が出てくるだけでなく、一点集中しているそのこと自体にまでバランスの歪みは影響し、本末転倒ということになりかねません。

 

例えば、ビジネスの成功を求めて、その実現の過程でお金を稼ぐ為に多くの時間を費やして仕事をした結果、家族やパートナーとの時間をおろそかにしてしまい、稼いだお金で幸せを分かち合う相手を失ったなどです。

 

ダイエットに集中し過ぎて、大切な友人との食事を楽しめなかったり、無理なダイエットで体を壊して仕事や日常生活に支障をきたすこともよくあることです。

 

生活の全てはわたくし達の心・思考・体を中心に全てが繋がっているので、やはりバランスが整っていることが目標達成への活動を長続きさせ、そして達成への道へ心地よく進めることができるのです。

 

では、⑧つの項目で決めた活動を一週間のスケジュール帳に落し込んでいきましょう。

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なぜ週単位なのか…

なぜ週単位かというと、学校や社会などの多くは週単位で運営されていて、わたくし達の生活は月曜は〇〇の日、火曜と金曜は〇〇の日、土日は休みなどというように、週単位で構成されている事が多いからです。

 

1日単位の計画は、その日その日のタスクを消化させる事に集中してしまい、長期的な目標や事前予防など、将来的な活動の見通しが悪くなります。

 

その点、週単位で幅を持たせて計画すると全体的なバランスも取りやすく、1週間に3回ジョギングとか、子供がいる日曜に家族サービスとか、水曜は〇〇の日など、特定の曜日に割り当てたりなど習慣にする事も可能だからです。

 

それに、活動を飽きずに長く続けられるのには、「やった!私にもひとつ達成できた♪」という小さな成功体験を味わうことが最も大切になります。

 

その達成感を感じられないと、成果が見えなくてつまらなくなってしまい飽きてしまったり諦めてしまいます。

 

なので、一日単位だと短すぎるし、一ケ月単位だと長すぎてしまうので、一週間がちょうど良いのです。

 

一週間のスケジュールに落し込む

前回の記事の⑧つの項目別で立てた目標を、実際に一週間のスケジュールに落し込んだ一例です。

☞ ⑧項目ごとに、目標をハードル低めで設定する

 

実際に作られる時は、ご自身のライフスタイルにアレンジしてみて下さいね。

 

《書くときのコツ》

▪①のベージュで色が付いている欄は、毎日やると決めたことを書き込んでいます。

▪②の欄には、⑧つの項目から一週間単位でバランス良く無理なく振り分けて書いています。

そうすることで、一つの役割に偏ることなくトータルで生活の質が向上します。

▪③の欄はタイムスケジュールです。

①と②でやると決めた活動を時間を決めて書き込んでいきます。

この時に、時間が決まっているアポイントや、起床時間、就寝時間、食事の時間など普段の基本生活で規則正しく時間を決めたものを最初に書き込んで、残りのスペースにこの日やろうと決めたことを埋め込んでいく方法が、生活リズムが整っていくのでお勧めです。

▪達成できたことは線を引いて消し込んでいくといいですね。

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もし、②の欄に書いたことがその日できなくても、一週間単位で達成することを目標としているので、他のできる日にやるようにすればオッケーです。

①の欄に書いたことは毎日やろうと決めたことなので、他の日に振り替えることはできませんが、自分との約束を果たす意識を持って、頑張って取り組んでいきましょう。

できなかった日があっても、それで終わりではなくて、また次の日から頑張って取り組んでいれば徐々に習慣化されていきます。

 

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あくまでもこれは一例に過ぎないので参考程度にして頂いて、自分らしく手帳をカスタマイズして作ってみるのも楽しいですね♪

 

まとめ

週単位でスケジューリングできたものは必ずその通りに実行できるとは限りません。

 

日々の出来事に合わせて変更が必要になったり、緊急事態が発生してそちらが優先になったりした時は対応が必要になります。

 

本当は10分くらいで済む作業でも30分単位で次の予定を入れるとか、1日の中でもう一つくらい何か活動を追加できそうな微妙な感じなら次の日に回すとか、少し余裕を持たせてスケジュールを組んだ方が、無理なく長続きができるかと思います。

 

1週間の活動をやり終えたら、次の1週間の計画を立てます。

 

日々の出来事に対応しながら⑧つの項目をバランス良く1週間の中に配置して、ひとつ達成できたら次の目標をひとつ追加する、この1週間のサイクルを続けていきます。

 

21日間の法則というのはご存知でしょうか?

 

「21日間続けることができれば習慣になる」というものです。

 

ですが、実際は21日間続けることができても、それをやることに対して「頑張っている」という気持ちがある間は習慣にはなっていないんです。

 

例えば、歯磨きなどの習慣は頑張らなくても毎日できますよね。

 

その頑張らなくてもできているというレベルになってこそ習慣になっていると言えるもの。

 

ロンドンのどこかの大学では、習慣化するまでには66日間を要するというデータを発表しているそうです。

 

目的意識を持っているのと持っていないにとでは成果に違いが出てくると思いますし、効果が表れればそこからはまるで止まっていた車が動き出すように加速し、貴女の生活に劇的な変化が訪れている事は間違いないと思います。

 

それまでは、「どうせ三日坊主だよ~ん」という潜在意識に負けないように頑張りましょう、はぃ、わたくしも頑張ります!

 

ご意見、ご質問など、コメントお待ちしております♪

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