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セルフイメージ

【セルフイメージ書き換えシート】検証③《ロールモデルを作る》

2016/07/19

 

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『なりたい自分』を見つけるためのワークをご提案しています。

【lesson7】セルフイメージを高めるためのワーク『なりたい自分を知る』

 

なりたい自分がわからない人なりたい自分探しから始める人にもなりたい自分を見つけるために【セルフイメージ書き換えシート】をぜひご参考にしてみて下さい。

 

最大のコツは、実現が出来る出来ないは深く考えず、こんな自分になりたい、憧れのあの人みたいになりたい♡と、出来るだけ詳しく妄想しながらワクワクして書くことです♪

☞ 【セルフイメージ書き換えシート】~自分の価値観を知る~

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ロールモデルを作る


ロールモデルの意味:
ロール=役割 モデル=規範(ひな型)
行動の規範となる存在、お手本。
自分にとって、具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。
 

セルフイメージの書き換えに欠かせないのは、できるだけ詳しいイメージングです。

 

けれど、なりたい自分を具体的に上手くイメージできなかったりする人も多くいます。

 

そんな時は、お手本となるロールモデルを立てることをお勧めします。

 

 

ロールモデルを選ぶ時のご参考に。

 

①生き方やライフスタイル、またはビジネスなど憧れていたり見本となる人。
②貴女の”理想”をすでに達成し実現している人。③もし誰にでも生まれ変われるとしたら絶対この人になりたい!と思える人。

④一人に絞らなくても、生き方、ビジネス、ライフスタイル、ファッションなどなど各分野にそれぞれ置いても良いでしょう。

⑤身近な人、有名人、芸能人、歴史上の人物、アニメ、映画の中の架空の人物でも良いですが、実在する人物をお勧めします。

 
 

明確に”理想のなりたい自分”が見えている場合は、無理にロールモデルを立てる必要はありません。

 

自分がなりたい人物像に当てはまるロールモデルがいなければ無理に探すこともないですが、先ほども述べたように、より簡単にリアルにイメージするためにロールモデルを立てる事をお勧めします。

 

明確に”なりたい自分”が見えているという人は、普段から自分と向き合って自分とのコミュニケーションを怠っていないからだと思います。

 

”なりたい自分”が解らない人は、ここまで読んで下さったことをきっかけに自分とのコミュニケーションとして【セルフイメージ書き換えシート】を試してみられてはいかかがでしょうか。

 

ちなみに、わたくし、しまづ恭子のロールモデルとは…

”なりたい自分”ははっきりイメージ出来ていますけど、やっぱりロールモデルを立てた方がより解りやすく目指しやすいので、”なりたい自分”にピッタリと当てはまる女性を自分の知る限り探したんですけど…

 

いませんでした(´・ω・`)ショボーン

 

でも、男性ならいましたよ!

 

なにもロールモデルは同性じゃなくても良いのです。

 

その人は、、、

 

その人が活躍する分野では超一流です。

 

超一流でありながらもストイックにさらに高いレベルで進化し続ける努力を怠りません。

 

オンとオフのメリハリもあってビジネスも遊びも本気です。

 

周りに影響されることもなく自分の柱がドカンと1本しっかり立っていて、ストレスや不安も表に出さないよう自分ときちんと向き合い乗り越えセルフコントロールできています。

 

頭のキレも良くリーダー的存在で、だけれど不器用で可愛らしい一面もあり、甘さと辛さが絶妙なバランスで周りの人を魅了します。

 

行動も思考も体型もスマートで不器用なだけにいつも直球勝負です。

 

そんな完璧なまでの様なのに、不器用だから人より努力が必要だと謙虚さもあり努力家です。

 

そんな感じのわたくしのロールモデルの男性ですが、名前は恥ずかしいので伏せさせて下さい(笑)

 

わたくしもそんな風で在りたいと思うし、まさしくそれがわたくしの長年の行動指針になっています。

 

ただ、そこにわたくしは『女性らしさ』をプラスしたいです。

 

自分をしっかり持っていて人に媚びる事もなく凛とした覚悟のある女…

 

けれど女性らしいしなやかさや可愛いと思われる抜け感や、時にはセクシーな一面も持ち合わせた女性で在りたいのです。

 

欲張りですか?

 

でも本当にそう在りたいと思うし、そういう生き方しかしたくないのです(^_-)-☆

 

ロールモデルの効果

人ってどうしても迷ったりブレたりしてしまうものです。

 

心のバランスが崩れたりして軌道が外れたりすることが誰にでもあります。

 

そんな時ロールモデルがいれば、この人だったらこんな時は何を選択するのか…とか、そういう基準があればブレそうになったり迷ったりしてもまた元の基準に戻していく事ができます。

 

なので、最終的に帰って来る基準になってくれるのがロールモデルです。

 

 ロールモデルを決めたら…

さて、自分の理想で成功を収めている人をロールモデルに決めたら、そのロールモデルの特徴や考え方、在り方、生き方、ライフスタイル、ファッション、メイク、髪形、持ち物、ノートに何でも書き込んでいって下さい。

 

すると、わかっていると思っていた事でも書き出してみるとより鮮明に明確になって、繰り返し書いたり、見直したりしていると潜在意識に落し込まれ、自分自身にインストールされていきます。

 

忘れてはいけないのは、『そっくりそのままコピーさん』になるのではありません。

 

どうしたって貴女はそっくりそのままその人にはなれませんから。

 

ロールモデルに自分の長所もプラスして、自分らしいオリジナルの”なりたい自分”、オンリーワンの貴女を目指して下さいね。

 

次のレッスンで、イメージングが苦手な人でもロールモデルを使ってイメージする簡単な方法をご紹介いたします。

【Lesson8】イメージングが苦手な人も楽しく簡単に『理想の自分』をイメージできる方法

 

【セルフイメージ書き換えシート】検証②《長所と短所》

【セルフイメージ書き換えシート】検証④《なりたい自分》

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