幸せ美人になる秘密のレッスン

誰でも必ず『なりたい自分』になれる。セルフイメージ・セルフマネジメント・マインドセット♥

セルフイメージ

自分改革の第一歩目は、古いセルフイメージを手放すこと

2016/08/05

092
わたくし達が持っているセルフイメージは、わたくし達の行動基準となります。

 

自分に対する「私はこういう人間だ」という思い込みの違いによって行動が変わり、その先の結果も変わってくるという事ですね。

 

同じ人でも「私は幸せだ」と思っているのと、「私は不幸だ」と思っているのとでは、毎日の行動からして変わってくると思いませんか?

 

「私はせだ」と思っている人は、食事が美味しく食べられたり、仕事の成果も周りの人の協力あってこそと感じられたり、日々の感謝の気持ちも持っていることでしょう。

 

感謝と幸せの気持ちを感じられているので気持ちにも余裕があり、人にも優しくなれたり人のために役立つことをしようとするかもしれません。

 

せだと感じていると、普段は当たり前の景色が美しく見えたり、人のミスも寛大な心で許せることができたり、誰かが自分の事を悪く言っているのを知ってもそんな事に振り回されるのはバカバカしい、人はそれぞれ見方や考え方が違うものだと思うことができるかもしれません。

 

そうなると当然ストレスもないわけで、表情も心も豊かさが溢れだし、引き寄せの法則にしたがってさらに幸せを引き寄せてくることができるのです。

 

一方、「私は不幸だ」と思っていたらどうでしょうか?

 

もうおわかりですね。

 

同じ日々の出来事でも、ネガティブな側面から見ることしかできず、自分の不幸を誰かや何かのせいにして、いつも不平や不満ばかり言っているかもしれません。

 

いつも怒っているような感情的な態度だったり、人に思いやりを持って接する事も出来ないでしょう。

 

自分は不幸だから何をやっても上手くいかないと自分に自信が持てず、何にもチャレンジすることができないかもしれません。

 

前を見ず後ろを振り返ってばかりいるかうつむいてばかりいるので、本当は美しい景色や花にも気が付かないかもしれません。

 

当ブログのメインコンテンツであるブログレッスンでお伝えしているのですが、そういった自分に対する思い込みはセルフイメージといって、幼少の頃の体験や親の育て方などから植え付けられてきたものです。

☞ 【Lesson3】セルフイメージは幼少時代から作られる

 

幼少の頃からこれまでの様々な成功体験や失敗体験から染みついたものであります。

 

特に強烈な失敗体験があると「それは自分にはできない」とか「自分には向いていない」とか思い込んでしまい、チャレンジしようとする気持ちを消そうと働きかけます。

 

もし頑張ってチャレンジできたとしても「どうせまた失敗するだろう」という思い込みが前提にあるので、当然うまくいかない法則に乗っかってしまうこともあり、そうなるともう「ほらやっぱり!もうこれは自分には絶対に無理」という根拠を抱えてしまうわけです。

 

その逆で、成功体験に関しては、潜在意識の中に「自分はこれはできる」という確信のような良いイメージが記憶されているので、さらに成功へ導いた行動を取ることができます。

 

だけど、わたくし達の失敗体験も成功体験も古い記憶に過ぎないのではないでしょうか…

 

人は一刻一刻と成長しているものです。

 

同じ状態がずっと何年も続いているわけではありません。

 

練習や訓練によってできなかったこともできるようになったり、ずっと不得意だと思っていたことが意外にも割とできちゃったなんてこともあります。

 

古いセルフイメージを抱えたまま何かを始めたり行おうとすると、正しい判断ができなかったり適切な行動を行えなかったりします。

 

自分自身を大きく変えたいのであれば、どう変えるかという決断と信念をもって、古いセルフイメージや考え方を手放して下さい。

 

だけどこうして文章にすると難しく感じますが、考え込んだり悩んだりする必要はありません。

 

いつもリラックスするよう心掛けて深呼吸し、口角を上げて背筋を伸ばして、幸せだな~と感じているだけでもかなりの効果がありますよ。

 

-セルフイメージ