幸せ美人になる秘密のレッスン

誰でも必ず『なりたい自分』になれる。セルフイメージ・セルフマネジメント・マインドセット♥

マインドセット

手っ取り早く自分も変われて周りにも良い影響を与える方法

2016/07/24

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『自分に起こった問題の原因が、自分以外の外にあると考えているなら、その考えこそが問題だ 』

スティーブン・R・コヴィー


 

夫がもっと優しければ私も優ししくできるのに。

 

子供がもっと言う事を聞いてくれたら怒らずに済むのに。

 

先生がもっと教え方がうまければ私はちゃんと技術を身に付けられるのに。

 

こんな風に自分を変えたり状況を改善するには、自分以外の外にあることが原因で、他者がそれを変えてくれなければ自分を変えたり状況を改善するのは無理だと考えていませんか?

 

自分の悩みや抱えている問題を他人や周りのせいにするのは簡単です。

 

でもそれでは何も問題は解決しないでしょうし、自分の成長もありません。

 

問題を自分のせいにされた他人や周りとの関係も悪くなってしまうことでしょう。

 

そうではなくて、自分の在り方を変えて自分の周りにも良い影響を与えるという方法が1番問題可決にも効果的で、ベストなアプローチではないでしょうか。

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主体性ある自分に変えていく事を常日頃から意識する

何でも他人任せで自分の人生は他人や周りの環境次第というのではなく、全てのことは自分次第と考えることができる人のことを「主体性がある人」というんですね。

 

また、どうやったら主体性を発揮できるのか、『7つの習慣』にはこう書かれています。

 

最も主体性を発揮する方法は、ただ単に心穏やかに全てを受け入れ、幸福になる事である。そして、心から微笑んで過ごすのだ。幸も不幸もいずれも主体的な選択の結果にすぎない』

 

わたくしなりにまとめますと、

 

【主体性を発揮する一番の方法】

 

❶ 心を穏やかに落ち着いてどんな事も受け入れる体制でいること

 

❷ 幸福だと思うことを選択し続けること

 

❸ 心から微笑んで過ごすこと

 

なるほど、幸せなのか不幸なのかは、自分が選んだ結果にすぎないのだから、毎日心かから微笑んで幸福だと思う方の反応を選択しろということなんだと思います。

 

例えば、もし旦那様の悪い部分に目を向けて、そのせいで自分は不幸だと感じていることがあるとします。

 

貴女なら②つの反応のうち、どちらの反応を選択しますか?

 

① 旦那様のせいにして責めたり喧嘩したりお互いの関係を悪化させるよな選択

 

② そんな旦那様を選んだのも自分、そしてこれまでの結婚という共同生活の中でそういう悪い状態になっていったのは、少なからずとも自分にも非があるだろうし、お互い様なのでどうせ共に過ごすなら旦那様の良い部分に目を向けて、微笑んで過ごす。

 

どちらの反応が主体性があり幸せになれるのかは、言うまでもありませんね。

 

もし貴女が家庭や職場などで問題を抱えていて、毎日を不平不満で過ごしているとしたら、自分以外の人の欠点ばかり指摘することは、何の良い影響も与えないし、どちらかと言えば状況を悪化させるようなものです。

 

それどころか、自らが問題解決する能力が無い無力な人間だと公表しているようなものではないでしょうか。

 

貴女が相手を責めれば責めるほど、貴女の思いやりの無さを理由に自分が悪いことも正当化しようと必死になって言い訳や攻撃をしてくるかもしれません。

 

本当に問題を改善したければ、他人をコントロールしようなど時間やエネルギーを無駄に消費することはやめて、自分自身の欠点を取り除いたり、自分自身に働きかけることが一番手っ取り早い方法です。

 

自分の見方や捉え方の違い、どっちの反応を選択するかの違いだけで、こんなにも生きることが楽しくらくになることは、わたくしも実感しております。

 

下記はそんなわたくしの一例です

Episode

18年にも及ぶ決して幸せとは言えなかった結婚生活の結末は...

浮気されていた期間おそらく5年くらい、そして1年間は別居、5年間は家庭内別でした。

 

お互い口を開けばケンカばかりで、お互いに目の上のたんこぶのような存在だったことでしょう。

 

そんな状況の中でもお互いを思いやり、子供のことを第一優先に考えて、昨年に円満に協議離婚をすることができたのは、やっぱり主体性を発揮した反応の結果だと思います。

 

夫のせいで離婚しなければいけない、夫がもっと○○だったら離婚なんてしなくて済んだのに、私の人生返して、私は不幸だ、そんな反応を選ぼうと思えば簡単に選べるわけです。

 

けれど、そこに一体何が残り、どんな価値があるのでしょうか。

 

きっとお互いいがみ合って恨みあって養育費などのお金の問題もスムーズに話が進むことは無かったでしょう。

 

離婚届けを出す直前の、夫婦として最後の会話は、

 

私「ふつつかな嫁でしたが今までありがとう」(笑顔で)

 

夫「いや、こちらこそ...」(ペコリと私に初めて頭を下げた)

 

もうこれだけでわたくしは過去の苦しい結婚生活への感情はスーッと消えて、すでに新しい未来に目を向けていました。

 

自分のお天気を持つ

とはいっても、確かにわたくし達がどんなに努力し働きかけ続けていても、自然のお天気のようにわたくし達に絶対に影響を受けないような事もあります。

 

ですが、肝心なのは主体的な人として、自分のお天気を持っているという事です。

 

自分のお天気がいつも清々しく晴れていれば、周りのどうしようも無い嵐のような問題にぶつかっても、それに影響される事はないのです。

 

幸せになると決めて、コントロール出来ない要因を受け入れ、自分の在り方に働きかける事に集中する。

 

つまりは、全てを受け入れて、いつでも不幸より幸せである方の反応を選び、確固たる自分の在り方を確立していく。

 

今のところそれが主体性を発揮できて幸せになれる方法だと、わたくしは強く思います。

 

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