幸せ美人になる秘密のレッスン

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マインドセット

本当に好きなことだけしていたら良いのか

2016/09/30

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うわぁ~、耳が痛くなるような嫌なタイトルですね💦

 

こんばんは☆

 

貴女が決めたその日から自分を変えることができる!

なりたい自分を叶え、心豊かな幸せ美人に導く専門家しまづ恭子です。

 

こんな説教じみたお題の記事、読もうと思わないですよね(^^;)

 

でも大事なことだし伝えたいから書いておきます(笑)

 

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昨今、これまでにないほどの起業女子ブームになっています。

 

最近の流行りなのかよく目する『ふんわりフレーズ』

 

「嫌いなことはやらなくていいんだよ」

「好きなことだけやってれば幸せになれるよ、成功できるよ」

 

みたいな。

 

 

情報を発信している人もそんな意味合いで発信しているわけではないと思うので、どうかそのまま

 

「あ、そうなんだ。嫌いなことはやらなくていいんだ♡

やっちゃいけないんだ

やらない方が成功するんだ♪」

 

なんて文章そのままをご自身に都合よく解釈しない方がよろしいかと思います。

 

本当に嫌いなことはやらなくていいのか?

 

それも一理あるとは思います。

 

起業家の場合、自分の強みを活かして仕事をやるということは、イコール好きなことであり、好きなことを仕事にしていると、努力を惜しみません。

 

三度の飯も忘れるほど夢中になれるし、集中力も続きます。

 

ですから、ご自身の得意なことや強みを活かしてビジネスをするというのは、著名人のビジネス書のどれにも書かれてあることで、本当にその通りだと思います。

 

嫌いなことを仕事にしても、どんなに努力家でもそれをやり続け、結果成功することはまず難しいのでしょう。

 

でも、好きなことだけして嫌いなことは避けてやっていけるのかというと、そうではないのですね。

 

起業家だけでなく、主婦だって「家事嫌い!子育て苦手!」だからってやらなくていいわけでもなく、家政婦やベビーシッターを雇える状態でなかったり、家族の誰もやってくれないならやらなきゃいけないわけで…

 

ですが、わたくしだって嫌いなことはやらなくていいならそれに越したことはないと、強く思っています。

 

ビジネスだって家事だって、得意な人がする方が効率が良いに決まっているし、苦手だったり嫌いな人がやっても得策ではないでしょう。

 

 

しかし、嫌いなことから目をそむけていても、それは解決することなく付きまといます。

 

嫌いなことだからこそ、無視しては通れないのではないでしょうか。

 

なので、嫌いなことはやらなくて良いのではなくて、一旦それを直視して、どうやったらやらなくて済むか問題を解決する。

 

ということです。

 

 

ビジネスなら、自分は自分の得意なこと、自分がやれば生産性が大きいことに注力する。

 

そして苦手なこと嫌いなことは、アウトソーシングなど外注化するとかスタッフや人に任せるとか、機械やソフトウェアを使うとかです。

 

それが一番効率が上がるわけですね。

 

家事だったら、奥様よりご主人の方がお料理が得意で作ることが苦にならないのでしたら、ご主人がやってくれれば、奥様はその時間とエネルギーを育児や仕事など他のことに使うことができるわけですね。

 

よくうちの母親が言ってました。(今でも言ってますが(-ω-))

 

「好きなことばかりやってられへんねんで!」

「嫌なことでも我慢してやらなあかん!」

 

昔の人は我慢が美徳とされているのには戦争期などが影響していると聞きました。

 

我慢して嫌なことを頑張っていれば報われる...みたいな信条があったりします。(お年寄りなら皆というわけではないです)

 

でも、そうではなくて、嫌なこと苦手なことなどの問題点、障害は、一旦きちんと直視して、やらなくて済む方法、回避する方法、取り除く方法、排除する方法を知恵を働かせて考えるということです。

 

なので、冒頭のよく聞く『ふんわりフレーズ』を正しく言うと...

 

「嫌いなことはやらなくていいんだよ」

「好きなことだけやってれば幸せになれるよ、成功できるよ」

 

ではなくて

 

「嫌いなことはやらなくていいようにシステム化して、

その分、自分は生産性のあることをやればいいんだよ」

 

「嫌いなことはやらなくていいけど、目をそむけちゃいけないよ」

 

というのが正解です(^^)/

 

それではまた、しまづ恭子でした♥

 

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