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マインドセット

なぜ『やりたい事』は我慢して『やりたくない事』をやるのか

2016/08/07

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何か新しいことを始めるってキッカケやタイミングが必要だったりしますね。

 

だけど、やりたい事をやれない人って「やってみたいなぁ~」「でもなぁ~」なんてもたもた考えながらキッカケやタイミングを待っているうちに熱が冷め、結局やらずに終わってしまうもの。

 

時々その類の人から相談が来るのですが、わたくしとその知人の会話を少しの間お聞きくださいね。

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A「○○したいと思ってるの」

 

「そうだねそれ良いね、やってみれば?応援するよ」

 

A「でも旦那が反対するんだよね」

 

「そうなの?なんで?」

 

A「だってそんなの反対するに決まってるもん!」

 

「・・・ 聞いてみたの?」

 

A「聞かなくてもわかる」

 

「じゃあ、ダメ元でも言ってみてダメなら理由をちゃんと聞いてみれば?」

 

A「言っても無駄だけどね、それにやれる自信もないし」

 

「自信はやってみてから付くものだよ」

 

A「ん~、それに子供も受験だしね」

 

「受験勉強はあなたがするわけじゃないでしょ?」

 

A「塾とかね、送り迎えが大変なの」

 

「毎日一日中塾の送迎をしているわけじゃないでしょ?」

 

A「あと先立つものも今はね~」

 

「・・・ねぇ、本当にそれやりたいの?」

 

A「・・・やりたいよ、だからまた暇見て余裕がある時にでも考えてみるわ」

 

(絶対やらないな...(。-ω-。))

 

こんな感じでできない理由を色々出してきて、話が前に進まなくなるので「・・・で?結局はどうしたいの?」「要するにやりたいの?やりたくないの?」と言う疑問にぶつかります。

 

やれない事の理由は探せばいくらでもあって、特に、やりたい事をやらない人はできない理由並べが得意です。

 

やりたいけどお金がないの…

 

行きたいけど時間が無いの…

 

やってみたいけど今更ねぇ…

 

自信がないの…

 

誰も手伝ってくれないし…

 

どうせ反対されるし…

 

会社が…、上司が…、親が、夫が、子供が、ペットが、病気が…( ̄ロ ̄lll)エッ⁉

 

そんなだから誰にも遠慮せずにやりたい事をどんどんやってる人を見ると妬んだり、劣等感を感じる。

 

見ていて良い気がしないものだから「自分はそうなるまい!」とやらない者同士で集まって慰め合いさらにやらなくなる。

 

何もチャレンジする事なく人生におけるワクワクチャンスを逃してしまうなんて、なんともったいないことでしょう。

 

まず自分の気持ちが「〇〇やってみたいなぁ」「〇〇に行ってみたいなぁ」「〇〇が見てみたいなぁ」「そんな風になってみたいなぁ」そんな風に思えたり思いついたり、自分のやりたい事が見つかったり、チャレンジする事ができるってすっごく刺激的だし幸せな事なのに。

 

もし、なにかを新しくやり始めるなら、素早く行動に移すスピード感ってとても大切です。

 

時間が経てばヤル気は減少してしまうもの。

 

思い立ったらすぐに行動に移してみると、時間だったりお金だったり、必要な材料は意外と簡単になんとかなったりする事が多い。

 

やってみて失敗したって失敗は成功の元、やらない事の方が後悔したり、得られる物なんてありません。

 

「これが現実だから仕方ない」って、その「現実」を作ってしまっているのは自分自身だといい加減に気付きませんか。

 

やりたくない事は我慢してやるのに、やりたい事は「仕方ない」と言ってやらない。

 

結局のところ、我慢して「やりたくない事」をする事が「やりたい事」なのか?

 

もしそうだとしたら、その人達はかなりのドMなのかもしれない(-ω-;)

 

そういった『やりたい事』を我慢して『やりたくない事』をやり続けてしまうのは、「人は変化を嫌う」という心理が働くからなのです。

 

変化を嫌い無難なところに収まっていたいから、なんだかんだと出来ない理由を考えてそこに留まろうとします。

 

でも、心の中には「ここから抜け出して一歩前進したい!」という気持ちの自分がいるのも確かです。

 

前に進もうとする自分、そこに留まろうとする自分、どちらを選ぶかも自分なのです。

 

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