幸せ美人になる秘密のレッスン

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子育て・家事

子供の自主性を育てていく

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こんにちは♪

 

貴女が決めたその日から自分を変えることができる。

なりたい自分を追求し、心豊かな幸せ美人に導く専門家、しまづ恭子です。

 

昨日は小学校最後の運動会を満喫し、みんなクタクタだったので家のことは後回しにして休むことにしました。

☞ 小学生最後の運動会♪

 

昨夜から姪がうちにお泊りに来ています(いつものことだけど)

 

うちの息子ちんと姪は同い年ということで、生まれた時から双子のように育ってきました。

 

同じ保育園、同じ小学校、同じ塾で、気も合うので本当に仲が良い(*´▽`*)

 

わたくしも姪は我が子と変わらず接してきたので、可愛くて仕方ないです♡

 

昨夜もダブルベットでわたくしと一緒に寝て、今朝はみんなのんびり起床でした。

 

私の日課の30分エクサも3人でゲラゲラ笑いながら楽しくやりました♪

 

筋肉痛でガタガタですが、良く寝て運動会の疲れも取れたので、今日は計画的にとっ散らかった家の片付けを3人で協力し合ってやって、運動会の作文の宿題も終わらせようということになりました。

 

前もって、計画を立てることに30分時間を取り、やる事と、時間配分と、担当を決めたので、遊びの時間も確保することができましたヽ(^o^)丿

 

やはり、物事を要領良く早く進めるためには計画って本当に大切です。

 

各自の部屋の片づけや、洗面所やキッチン、リビングや和室、庭掃除まで、やり終えました。

 

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が、しかし子供です。

 

途中で面倒になってやりたくない事は、できない理由を作ってグズグズ言いだしました。(息子が)

 

担当場所は最初に自分が決めたことなのでそこはわたくしも容赦ありません。

 

6年生ともなれば、『自分の請け負った仕事は自分が最後まで責任を持たなければいけない』ということ事を学ばせたい。

 

なのでわたくしはキツく言います。

 

「自分がやりたくないのは勝手だけれど、グズグズ文句ばかり言って、やる気がある人の気分まで害して邪魔をして足を引っ張るな!」

 

「チームワークを乱すなら、やらなくていいからあっちに行って!」

 

結局、彼の頭の中には「やらなきゃいけない」という気持ちはあるので、グズグズ言いながらでも最後まで仕事をこなしたのです。

 

最後にこう説明しました。

 

「同じやるなら、文句言わずに楽しくやり終えれば褒められるし自分も他の人も気分が良い」

 

「でも、やることは変わらないのに、結局くだらないことをグズグズ口に出しただけで損をするんだよ」

 

わたくし達の人生でも、面倒だったりやりたくないことや気が進まないことはたくさんありますよね。

 

よく「自分のやりたいことをやればいい」と言いますが、意味が違います。

 

社会や人と共存して生きていくには、自分の役割は果たさなくてはいけません。

 

お料理やお掃除が嫌いでも、家政婦を雇うことができなければ自分でやるか、家族の中でできる人がやらなくてはいけない。

 

お風呂や歯磨きが面倒でもそれをやらない選択肢は無い。

 

どうせやらなきゃいけない事を、グズグズ言って自分でわざわざ気分を下げるのは辞めた方が良いですね。

 

仕事も、例え仕事ができるスタッフでも、気分悪く取り組んで周りの人の気分を害するくらいなら、そんなスタッフはいらないと思いませんか?

 

多少仕事ができなくても、笑顔で楽しく努力してくれるスタッフと仕事したいと思いますよね。

 

しかし、そんなこと学校では教えてくれない。

 

先生は、できない子に対して人並みにできるようになれ!と注意するだけです。(全員がそうではないけど)

 

やらない子に対して、「みんなやってるのにキミだけなぜやらない!?とにかく決まりだからやりなさい!」と注意するだけ。

 

 

そうではなくて、自分で責任を持つ、主体的になる、自主性を育てる。

 

外的要因で考え行動するのではなくて、内的要因によって考え行動する。

 

自分次第で違う結果を出すことができる。

 

そんなことを教えて欲しかった。

 

そんなこと誰も教えてくれなくて、知らなくて、適当な社会人になって、結婚して、子供産んで、それに気付かず危うく自分の子供も同じように育てるところだった。

 

それじゃダメだと気付けて良かったと思います。

 

 

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