幸せ美人になる秘密のレッスン

誰でも必ず『なりたい自分』になれる。セルフイメージ・セルフマネジメント・マインドセット♥

心理学・NLP

昨日の体験講座で受講してきた学びをシェアします

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こんにちは、最近はインプットばかりし過ぎて頭がパンクしそうなしまづ恭子です。

 

なので今日はパンクしてしまう前に、読者の皆様にシェアしてアウトプットしようと思います♪

 

昨日行ってきた体験講座、実は仕事と人生に使える心理学NLP』の体験講座でした。

☞ 今日は、とある体験講座に行ってきました♪

 

『NLP』ってなに?という簡単な説明と、しまづ恭子の人生に役立つ『NLP活用プチ講座』、もしご興味おありでしたら読み進めてみて下さい(^_-)-☆

 

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『NLP』とは

その前に『NLP 』とは何かを簡単にご説明です。

 

◇ Neuro(神経)

人間は五感を通して世界を認識し、情報をを出し入れしている。

 

◇ Longuistic(言語)

五感を通して得られた情報をコード化(記号や言葉に)し、意味を与えている。

 

◇ Programming(プログラミング)

体験や経験によって構築された、人間の中にあるプログラム。

 

これらの頭文字を取って『NLP』なんです。

 

もう少し説明すると、人間の意識は以下の5段階からなっています。

 

❶ 自己認識(セルフイメージ)

❷ 信念・価値観

❸ 能力

❹ 行動

❺ 環境

 

そして、この根っこの部分である自己認識(セルフイメージ)を改善することに役立つのが『NLP』です。

 

『NLP』では自分自身や他者とのコミュニケーション力を学んだり、過去の足を引っ張ているマイナス面を解消するセラピーや、次のステージに引き上げる手法のコーチング、この両方を幅広く応用し取り扱うことができます。

 

NLPを学ぶことで得られるスキルは以下のようなことです。

 

・目標を明確化できる

・感情のコントロールができる

・思考パターンや行動パターンを変化させる

・コーチングスキル

・カウンセリングスキル

・自己や他者のモチベーションアップ

 

以上で簡単な『NLP』の説明になります。

 

体験講座では…

体験講座は有料であったので、あまり丸々公開してしまうと怒られてはいけないのですが、読者様にも役立つ情報を…( *´艸`)

 

しまづ恭子が体験講座から学んでインプットした内容を、しまづ恭子の観点からアウトプットし、プチブログ講座として学んで頂こうと思います。

 

その前に、ちょっとだけ余談なんですが良いですか!?

 

今回の体験講座、凄く朝早起きして準備して行ったので、講座の直前まで眠くて眠くて💦

 

講座で居眠りしないように、あえて一番前のセンターの席を取りました。

 

で、段々と席が埋まってきてわたくしの隣には30代と思われる小柄なヒョロッとした男性が座りました。

 

講座が始まってからすぐに、2時間半の間に何度も隣の人とペアを組んでやることがあると発表されて、(え~っ、ならイケメンの隣に座れば良かったよ…と不埒なわたくし)隣のヒョロ若い男性とペアを組むことになりました。

 

で、お互いに自己紹介するんですけど、わたくしが、「主婦です。30代~50代の女性を対象に、心豊かな幸せ美人になるための情報を毎日発信しているブロガーです♥」って頑張って愛想良くニッコリ笑って言ったら、「ブロガーってなんですか?」と返ってきたので、ズッコケそうになりました(笑)

 

まぁ、いいわ…(笑)

 

気を取り直して彼の自己紹介を聞いていたんですけど、とにかく声が小さいっ、聞こえない!!

 

(こら!もっと大きな声出ししなさい!男の子でしょ!!)ってお母さんの気持ちになりました(笑)

 

わたくしはこの『NLP』については、このブログでもメインコンテンツとしてセルフイメージの特集ページを作っているだけに得意分野ではあります。

☞ 【Blog Lesson~知識編~】セルフイメージを書き換えて『なりたい自分』になるための知識

☞ 【Blog Lesson~実践編~】セルフイメージを書き換えて『なりたい自分』になるための知識

 

彼は、全くそういったことがわからないどころか苦手らしく、なんでこの講座を受けに来たのか不思議なくらいでした。

 

講師の方の質問に対してペアと話し合うことが何回もあったのですが、彼はわたくしに回答を任せきりで、私に「どうですか?」「あぁ~、なるほど~」「そうですよね~」「僕もそうだと思います」「ですよね~」って、まるでわたくしが彼に講座をしているかのように終わったのでした(´-ω-`)

 

まぁ、そんなこんなで、彼と仲良くペアを組んで最後まで楽しく学んできたので、何回に分けて読者様にもプチ情報として記事にしようと思います。

 

対象システム(情報アクセスモード)

人間は以下の5感が備わっていますね。

 

① 視覚(VISUAL)

② 聴覚(AUDITORY)

③ 触覚(KINESTHETIC)

④ 嗅覚(OLFACTORY)

⑤ 味覚(GUSTATORY)

 

そして、①~③の3つで人の傾向を見分けることができます。

 

わたくし達がそれぞれ、視覚で物事を捉えるタイプなのか、聴覚で捉えることの方が優れているのか、それとも触覚か…優先順位が存在するのです。

 

視覚が優れている人なら、色、形、運動、テクスチャ、奥行きなどについての情報が入りやすく、書く、読むなどの見て学ぶ学習方法が効果があったり、仕事なら視覚を活かしたことが優れているという事です。

 

聴覚を得意とするなら、音、リズム、言語などを認識する能力や機能が鋭かったりしますし、視覚があまり優れていない人は聴覚が発達している傾向があるかもしれません。

 

触覚なら触って情報を得ることを得意とするのですが、ここで目からウロコ情報を聞けましたので、皆様も覚えておいて下さったらいいかと思います。

 

うちでもよく息子がするんですけど、勉強しながら何か関係ないものをモゾモゾ触っていることありませんか?

 

そこらへんの手に届くところに置いてある勉強には関係無い物をモゾモゾ触りながらしていると、「それは今は関係ないから置いておきなさい」って言ってたんですけど。

 

実は、触覚が優れているタイプの人間は、何かを触りながらだと学習効果が上がるそうです。

 

驚きましたが、これからは何か、例えば手から転がり落ちないもので、触っていて落ち着くような物を触らせながら勉強させようと思いました。

 

講座でその時に見本として使われたのはコレでした↓

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参考にして頂きたいと思います(^^)

 

記事が長くなってしまうので次回になりますが、わたくし達がどの感覚が1番優れているかのテストがありますので、ご紹介することにしますね。

 

貴女の感覚はどうでしょう?

 

次回、お楽しみに(^^)/~~~

 

-心理学・NLP