幸せ美人になる秘密のレッスン

誰でも必ず『なりたい自分』になれる。セルフイメージ・セルフマネジメント・マインドセット♥

美意識

美意識を高める方法~少しずつでもちゃんと綺麗になろう~

2016/10/23

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家事や子育て、仕事に忙しいわたくし達でも、自分磨きの時間はきちんと確保したいものですね。

 

わたくしは26歳で長女を生んでから、自分に時間もお金もかけられなかったので(いや、今思えば環境や子供のせいにしてかける努力をしなかったのかも)それはそれは「劣化」という言葉がドンピシャリな風貌だったと思います。

 

世の中には子供が小さくて子育てが大変な時期でも、子供のファッションとトータルでおしゃれを楽しんでいるママもたくさんいて、パパさんも一緒にファミリーそろっておしゃれなご家族もよく見かけますね。

 

そんなオシャレ~なママさん達と自分の姿を比較して、2人目の息子を出産した後に「これではダメだ!!」と綺麗なママになることを誓ったわけです。

 

わたくしの場合、メイクやコスメ、ダイエットや美容関係にはとんと無関心で無頓着でしたので、とりあえず最低限のスキンケアやヘアケア、メイクとファッションをきちんと気にかけるようにしました。

 

それまでは日々の生活に追われて本当に酷い状態だったのですが、ちゃんんと自分に手をかけてあげることでそこそこ綺麗なママと呼ばれるくらいのレベルになる事ができました(涙)

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自分に手をかけていない人って、他人から見てもよくわかりますものね。

 

スーパーや授業参観など、主婦がたくさん集まる場所ではやっぱり比較対象がたくさんいますので、どうしても比べてしまいます。

 

子供達もやっぱり綺麗なお母さんが好きなようで、友達のお母さんが綺麗だと羨ましかったり、自分のお母さんが「〇〇ちゃんのお母さんキレイ~」なんて褒められると嬉しかったするものです。

 

もちろん旦那様や彼氏もそうですね。

 

わたくしの記憶が正しければ、たしか君島十和子さんだったと思うんですけど、旦那様が服飾という仕事柄、キレイな女性や女優さん達にお目にかかる事が多いので自分も綺麗にしておかないと...みたいな事をおっしゃっていたと思います。

 

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外で綺麗な女性を見て、家に帰ってくるとジャージで髪を振り乱して贅肉がたっぷり付いた奥様を見ると、なんだかガックリきてどっと疲れるかもしれませんね。

 

妻だってそうですよね。

 

旦那様や彼と好きな芸能人を比較するのは可愛そうだからしないにしても、家でゴロゴロしている後姿、なんだかつむじも薄~くなってきたような...

 

まぁ髪が薄くなったりするのは自然現象で努力してもどうにもならないこともあるし、そんな部分も日頃の絆や繋がりで補う事はできるでしょうが、ボテ~ンとした大黒様のようなお腹や、服装くらいなどはやっぱり何歳になっても男性として最低限の努力はして欲しいですよね。

 

 

先日、ある場所で順番待ちの列に並んでいたんですけど、私の前にカップルが並んでいました。

 

わたくしは出かける時はいつもバッチリ決め込んでいるわけではなのですが、(スーパーなんかもたまにスッピンで急いで行っちゃったりするし)その時は、メイクもちゃんとしていて髪も巻いてアクセサリーも付けて香水もほんのり良い香りがしていて、それなりに女性としてのいで立ちでした。

 

そのカップルはきっと普段は仲が良いであろうカップルに見受けられるのですが、その彼がわたくしの事を何度も何度も振り返ってチラ見していたんですね。

 

ちょっと辛口になってしまうのですが、彼女はジャージ姿でスッピンで髪も手入れされていない感じでちょっと太った(いや本当はちょっとではない)女性でした。

 

彼女は彼が後ろに並んでいる女性(わたくし)を何度もチラ見するのに気が付いたんですけど、怒るというよりも少し元気がなくなり寂しそうにうつむいてしまいました。

 

きっと、ちゃんと自分に手をかけて綺麗にしていないことや、彼が自分以外の他の女性を何度もチラ見することがとても惨めな気持ちになってしまったんでしょうね。

 

その彼女が「ちょっと!!なに他の女ばっかりみてんのよ!!」って怒った態度だったら、「だったら人を責める前にちゃんと自分を磨きなさい」とわたくし心の中で思ったんでしょうけど、あまりにも彼女がシュンとしてうつむいてしまって2人の間に気まずい空気が流れていたのでなんだか可愛そうに思いました。

 

世の中に綺麗な女性をたくさん増やしたいわたくしは、彼女がこれをきっかけにちゃんと自分を磨くようになればいいなぁ、頑張れ彼女!なんて勝手に思っていました。

 

女性が美意識がメラメラと上がる時って、やっぱり身近な誰かと比較した時です。

 

芸能人やモデルと比べても比較対象にならないので、そこまでメラメラと美意識は上がりませんが、やっぱりママ友や同じ年代の友人だったり、姉妹であったり、職場の女性であったり、身近な女性が綺麗にしていると「むむっ!私だって!」とか「これじゃぁいけないなぁ~」とか「わぁ、素敵!私もぉ~」なんて眠っていた美意識が上がるわけです。

 

やっぱり自分に手をかけていない人達はそういう人達が寄り集まっているし、綺麗に着飾って美意識高そうな人達はやっぱりそういう人達のグループが出来上がっていたりしますよね。

 

自分に手をかけていない人達は周りもそうなので「まぁみんなそうだし、こんなものでいいか」みたいに下を見たらきりがないというか、それで妥協してしまうというか、慰め合うというか、納得してしまうわけです。

 

綺麗にしている人達に囲まれている人は「私も負けてられないわ」とか「私もあんな風になりたい」とかますます磨きがかかっていきます。

 

そんな感じで自分磨きをする方法のひとつとしては、付き合う相手や時間を共有する相手を選ぶというのもアリなんですね。

 

それは外見の自分磨きだけに限らず、内面磨きにも言えることです。

 

夢や目標を持って、今の自分のステージよりさらなる上のステージを目指している人と時間や情報を共有すれば、良い影響を与え合っていけるというものです。

 

なかには主婦の人で、自分磨きにお金や時間をかけることに罪悪感を感じる人もいます。

 

そんな人は、旦那様が女性が綺麗でいる事や、美意識に対してあまり関心がない人なのかもしれませんね。

 

わたくしの周りにも、ネイルやマツエクやエステなどに行くというと「行っておいで~、綺麗にしておいで~♡」という旦那様もいれば、「そんなの誰に見せたくてするんだ⁉」とか「そんなことより他にすることあるだろ」とか全く理解が得られない化石のような旦那様も存在します。

 

だからといって旦那様をないがしろにすることも出来ないので、仕方なく綺麗になる事を断念する奥様も少なくありません。

 

でも諦めないで下さい。

 

なにもお金や家族との時間を割かなくてもできることはたくさんあります。

 

わたくしが冒頭でお話しした、最低限のスキンケアやヘアケアやメイクやファッションに気を使うことだって、高い化粧品や高い服を買わなくてもできることです。

 

最近は、プチプラでお手軽なコスメや服もたくさんありますし、スニーカーからハイヒールに変えるだけでも女子力はアップしますし、放ったらかしの白髪だって今はドラッグストアに綺麗な色の白髪染めがたくさん種類がありますので自分で小まめに染めることもできます。

 

贅肉だってもちろん家で食生活を改善し運動を取り入れるだけでずいぶん違いますね。

 

そんな感じで美意識を上げて少しずつでもきちんと綺麗になっていくこと。

 

今すぐ行動に移さないと40代50代60代とどんどん差が出てきますよ。

 

女性よりも男性は特に、何歳になってもいつまでも綺麗な女性に関心が強いものです。

 

おじいちゃんになったっていつも犬の散歩で出会うおばあちゃんに恋しちゃったりするのです。

 

これからは美意識を上げて綺麗になる努力を怠らないようにしたいですね。

 

それから最後に、見た目だけの綺麗を頑張るのではなく、内面磨きも忘れずに♥

 

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